X初心者18ヶ月目 #06「クラスター分析」ChatGPTで自分のアカウントを解剖
最近は、「どの立場で」「誰に伝えるか」を意識しながら投稿しています。
2026.02.09時点でのフォロワー数は6名(サブ垢が1つ)。いつもありがとうございます(≧▽≦)
Xの「リスト」と「コミュニティ」で、クラスターを意識するようになった話
Xの「リスト」と「コミュニティ」は、ざっくり言うと
「誰と、何を一緒に見るか」を分けて管理するための道具です。
この2つを使うようになると、自然と
「自分はいま、どんなグループ(クラスター)に属しているんだろう?」
と意識するようになります。
結果的に、X上での居場所が少しずつ見えてくるんですよね。

そもそも「クラスター」って?
クラスターとは、
共通の興味・関心を持っている人たちのまとまりを指すネットスラングです。
たとえば、
アニメクラスタ
ゲームクラスタ
子育てクラスタ
といった感じ。
Xのアルゴリズムから見ると、
誰をフォローしているか
誰にいいね・リプをしているか
こうした行動パターンをもとに、
「この人はこの人たちと近いよね」とグループ分けされた
“人の集まり”のことでもあります。
イメージとしては、
「同じテーマの雑誌を読んでいる人たち」くらいの、
ゆるやかなまとまりだと思ってもらえると分かりやすいです。
Xの「リスト」とは?
リストは、
特定のアカウントだけをまとめて見られる、専用のタイムラインを作る機能です。
たとえば、
投資系
子育て情報
趣味仲間
といった感じで、テーマごとに人をフォルダ分けして、
その人たちの投稿だけを一覧で見ることができます。
通常のタイムラインとは別に表示されるので、
「今日はこの話題だけ追いたい」というときにとても便利。
つまり、リストを作ること自体が、
自分が関わっているクラスターを、意識的に切り分ける作業になっています。
Xの「コミュニティ」とは?

コミュニティは、
特定のテーマに興味がある人が集まる“掲示板の部屋”のような機能です。
そのコミュニティ内だけのタイムラインがあり、
投稿
いいね
意見交換
を、同じテーマに関心のある人同士で行えます。
コミュニティには管理者やモデレーターがいて、
ルールを決めたり、メンバーを招待したりしながら
「この話題のための場所」として運営されています。
イメージとしては、
「テーマが決まっている部活動」に近い存在。
最初からクラスター前提で作られた場所、と言えます。
なぜ「クラスター」を意識するようになるのか
リストを作ると、
この人たちは仕事用
この人たちは趣味用
というように、
興味ごとの人のかたまり=クラスターを
自分の手で分類していくことになります。
また、コミュニティに参加すると、
「このテーマの人たち」という明確な集まりの中で交流するため、
いま自分がどのクラスターにいるのかを、より強く意識するようになります。
さらに、Xのアルゴリズムも
フォロー
リプ
いいね
の傾向からクラスターを判断し、
おすすめ表示を変えていると言われています。
どのクラスターに重心を置くかで、
見える世界そのものが変わってくるんですよね。
2026年、Xで「クラスター」を実感できるアカウント
バーチャル美少女ねむ / Nem
高専入試問題になったVTuber
@nemchan_nel
ねむさんの投稿を見ていると、
まるで台風の目のように、周囲の人を巻き込んでいく力を感じます。
2017年から活動しているベテランで、
メタバース文化のエバンジェリストとしても活躍中。
個人勢とは思えないイベント企画力
メディア露出の多さ
研究・文化発信としての活動スタイル
どれを取っても、
「クラスターがどう生まれ、どう広がっていくのか」を考えるうえで
とても参考になる存在です。
2026年、Xを勉強するときに参考にしているYouTubeチャンネル
Otaku Ch. Xオタクちゃん
Xでフォロワーが増えるポストの作り方【2026年最新】
このチャンネルの良いところは、
「なんとなく伸びる」ではなく、
どんな投稿が
なぜ反応されやすいのか
アルゴリズムやクラスター視点でどう考えるか
を、かなり具体的に解説してくれる点です。
クラスターを意識してXを使いたい人や、
「誰に向けて投稿しているのか」を整理したい人には、
特に参考になる内容だと感じています。
実際に、kiriimo8 自分のXアカウントを分析してみた
クラスターを意識するようになってから、
「じゃあ、いまの自分のXアカウントはどう見えているんだろう?」
と気になってきました。
そこで試しに、
ChatGPT-5.2 に自分のXアカウントを分析してもらうことに。
X×SEO 統合分析(kiriimo8|直近3か月)
このメモは「再現可能なノウハウ」ではなく、このアカウントの直近3か月の観測記録を、Xの数字と「検索で見つかる構造(SEO)」を一体で整理したもの。
対象外:外部事例・一般論による補強。
1. 現状の事実まとめ(3か月)

2026.02.09 @kiriimo8
1-1. X(3か月)2026.02.09時点
インプレッション:56,800
エンゲージメント率:2.1%
エンゲージメント:1,200
プロフィールアクセス:94
フォロワー:一桁(実質 約8)
(3か月サマリーとして同趣旨の記載あり)
1-2. 動画(X内の動画指標)
再生数:1.2K
総再生時間:48.8時間
完了率:10.4%
平均再生:0:43
(動画指標の記載あり)
1-3. アクティブ時間(Xヒートマップ)
反応が出やすい帯:平日 正午前後/週末 昼〜夕
反応が弱い帯:深夜〜早朝
(時間帯傾向の記載あり)
2. 数字が示す露出構造(重要)
2-1. フォロワー依存ではない露出
フォロワー実質約8に対して、3か月で56.8K表示。
事実として、露出はフォロワー配信だけでは説明しづらく、非フォロワー面の露出比率が高い状態。
非フォロワー面への露出
回遊/おすすめ/関連表示
ハッシュタグ経由
このあたりが主要経路になっている前提で、数値が成立している。
2-2. 露出から先(深い行動)が細い
56,800表示に対して、プロフィールアクセスが94。
「露出→反応→プロフ遷移」の中で、後半(遷移)が細いのは観測事実。
ここが「認知の積み上げ」に直結するボトルネックになっている。
3. コンテンツの機能分解(投稿の役割)
※優劣ではなく、数値挙動の違いで分類。
3-1. 画像・1枚絵(入口)
文脈なしで理解されやすい
非フォロワー面で拾われやすい
見るだけで完結しやすい
結果として、露出の入口になりやすい一方、説明や導線が薄いと次行動に繋がりにくい。
3-2. 動画(補助)
平均再生0:43、完了率10.4%。
事実として、大半は短時間で離脱している。
動画に「詳細」や「全体像」を背負わせると、視聴の現実値(43秒)と衝突しやすい。
3-3. テキスト・ログ(深度)
表面の反応は少ないが、プロフィールアクセスが94発生している。
この関係から、テキストが深い行動(プロフ遷移など)に寄与している可能性は残る。
(可能性の域は出ないが、観測上の整合はある)
4. 時間帯の意味(「見る余裕」と「行動余裕」)

2026.02.09 @kiriimo8
ヒートマップが示すのは「伸びる時間」ではなく、
閲覧と軽い行動(いいね、プロフ訪問)が起きやすい時間帯の偏り。
画像(入口):平日 正午前後でも成立
ログ(深度):週末 昼〜夕に置くと、読まれる余裕帯と重なる
これは方針ではなく、観測された反応帯と投稿タイプの相性の整理。
5. SEO(検索で見つかる構造)側の現状
5-1. 現状の資産の配置
theLetter:長文・保存・記録に向いた器
ブログ:土台はある(更新は止まっている)
X:入口/回遊
この役割分担自体は、SEO比較資料が前提としている「蓄積できる媒体(ブログ等)が強い」「Xは長期検索資産に向きにくい」という整理と整合する。
5-2. 最大の穴(導線)
X側で露出は発生している一方、プロフ遷移が94で止まっている。
SEO側でも同型の問題が起き得る。
検索で見つかる
読む
次に何を見ればいいかが薄い
この「次」が薄いと、名寄せ(覚えられる、探せる、辿れる)が弱くなる。
6. 認知を積み上げる上での課題(観測から言える範囲)
課題A:入口で拾えても名寄せが弱い
根拠:表示56.8Kに対して、プロフ遷移94。
露出が発生しても「kiriimo8として残る」手前で止まりやすい。
課題B:代表作・入口記事・一覧の固定が弱い
検索でも回遊でも、最初に「何を見れば全体が分かるか」が固定されていないと、滞在と回遊が起きにくい。
(これは一般論ではなく、プロフ遷移の細さとセットで現れている構造上の穴)
課題C:媒体間リンク構造が投稿単位で安定していない
X→theLetter/ブログの往復が「その場の都度」になりやすいと、接触が資産側に移送されにくい。
課題D:動画の視聴深度(平均43秒)前提の設計が未固定
平均43秒は現実値。
ここを前提に情報を二層化しないと、動画に乗せた情報が途中で落ちる。
7. 強みを構造で言う(事実からの整理)
少人数(実質約8)でも56.8K表示が出ている
= フォロワー以外の露出回路がすでに機能している投稿がログ化している
= 長文資産(theLetter、ブログ)へ移し替えやすい3か月の指標が「ゼロ化していない」
= 爆発ではなく、露出の持続が観測されている
8. 方向性(X×SEO統合の最短ルート)
ここからは「やるべき論」ではなく、数字の穴(名寄せ・導線)を埋めるための構造方針。
方針1:Xは入口として固定
やることは増やさず、役割を固定する。
入口の機能はすでに発生している(56.8K)。
方針2:theLetterかブログを名寄せ装置にする
頻度ではなく固定物を作る。
代表作
固定リンク
索引(まとめ)
「探したら出る」「次が分かる」を、資産側に持たせる。
(ブログが検索資産の基盤になり得る、という前提整理とも整合)
方針3:動画は43秒設計を前提に二層化
0〜43秒:何の話か/何が得られるか
続き:theLetter/ブログへ移送
動画に深さを背負わせない(視聴現実値に合わせる)。
9. 次の3か月で「数字をどう使うか」(観測設計)
目的が「続けること」+「認知」なら、観測はフォロワーより以下。
次の3か月で追う指標(X)
インプレッション(56,800を基準点)
プロフィールアクセス(94を基準点)
リンククリック(取れるなら必須)
上位投稿(入口になった投稿のタイプ)
構造変化の見方
表示が増えたのにプロフ遷移が増えない
→ 入口の説明/導線が薄い可能性プロフ遷移が増えた
→ 名寄せが進んだ可能性平均再生時間が伸びた
→ 43秒区間の設計が改善した可能性
10. 結論(この3か月の数字から言える範囲)
3か月で56.8K表示できている=入口は動いている
プロフ遷移94=名寄せ・導線が細い
動画は平均43秒=深い情報を動画単体に載せると落ちる
SEO側に寄せるなら、theLetter/ブログを「索引+代表作」で名寄せ装置化するのが合理的
次の課題は「伸ばす」ではなく、入口で拾った接触を「kiriimo8として残す」構造づくり
次に「設計図」へ落とす場合のアウトライン
文章ではなく設計にするなら、ここから先は作業が3つに分かれます。
入口3つ(代表作)を決める
theLetterの索引記事(固定)を作る
ブログ側は更新頻度を前提にせず、固定ページ(一覧・導線)だけ作る
まとめ

ChatGPTで分析させた結果をまとめてみました。
みなさんも一度、AIにアカウントを解剖させてみてはどうでしょう?
2026年は画像生成をメインにして
TikTokの発信にも力をいれていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします☆彡
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